113F57
総論 臨床 救急対応 割れ問 正答率:54%
64歳の男性。心停止のため救急車で搬入された。職場で突然倒れたため、同僚が救急車を要請した。救急隊到着時に隊員により心停止が確認され、心肺蘇生が開始された。現場で救急隊員により AEDを用いて電気ショックが実施された。胸骨圧迫ならびにバッグバルブマスクを用いた人工呼吸、さらに 2分おきに電気ショックを実施しながら、病院に到着した。搬入時、救急隊のストレッチャーから処置台に移動し、胸骨圧迫を継続した。
次に優先して行うべきなのはどれか。
a 血圧測定
b 気管挿管
c 電気ショック
d 肩をたたいて反応を確認
e 心電図モニターの波形観察

  • a: 1%
  • b: 34%
  • c: 6%
  • d: 3%
  • e: 53%
  • 正解:e
ベストなるほど
パンダうさぎさん2019/02/10 22:57:03
なぜ、eなのですか?
pon1さん2019/02/17 03:12:29
選択肢に挙げられているものはどれもすべきでしょうけど、まず第一にはモニター波形を観察して現時点での状態、ショックの適応があるのか、等を判断しないことには次の治療が開始できません。
正解はeです。