113D13
一般 肝胆膵疾患
胆嚢結石に対する腹腔鏡下胆嚢摘出術の適応禁忌となる併存疾患はどれか。
a 胃 癌
b 胆嚢癌
c 胆管結石
d 急性胆嚢炎
e 胆嚢腺筋腫症

  • a: 0%
  • b: 0%
  • c: 0%
  • d: 0%
  • e: 0%
  • 正解:b
ベストなるほど
忍者ハットリ君さん2019/02/10 14:13:40
腹膜炎を来すので胆嚢炎ですか?
胃癌は適応になるのでしょうか?
nanoさん2019/02/11 18:10:02
bだと思います。

腹腔鏡下胆嚢摘出術 (LAP-C)
適応疾患:胆嚢結石、急性胆嚢炎、胆嚢ポリープ、胆嚢腺筋腫症etc

△ a 胃 癌 - 胃癌だとLAP-Cが禁忌との報告は、特にない。
○ b 胆嚢癌 - 腹膜播種を避けるため、原則、開腹胆摘術を行う。
× c 胆管結石 - 内視鏡的治療が困難な場合、胆嚢結石を合併した場合はLAP-Cまたは開腹で胆摘+ドレナージをする。
× d 急性胆嚢炎 - 適応である。
× e 胆嚢腺筋腫症 - 適応である。